J.M. WESTON|Ryosuke Toyama Exhibition

職人が作りだした靴に表情を与えるのは、履く人それぞれの歩み。

伝統工芸品やその職人を捉え続けてきた写真家、外山亮介氏に、 オリヴィエ・サイヤールをはじめとする3名の靴を作品にして頂きました。 

履き込まれた靴が見せる独自の佇まいが、ガラスに映し出されます。 会場である青山店の視点を体感する、カメラ・オブスキュラと共にお楽しみください。

 

【会場】 J.M. WESTON 青山店

【会期】 2月26日(金)~ 3月21日(日)

【青山店 営業時間】 11:00 - 19:00

 

写真家 外山亮介さん

Toyama_Ryosuke

1980年、東京手描友禅染の家に生まれる。 中央大学卒業後、映像制作会社太陽企画を経て、代官山スタジオに勤務。 退社後、フリーのアシスタントとして、NGO活動などに参加。 同時に写真活動開始。 2008年に同世代の工芸を継ぐ、全国各地の職人のポートレートを撮影。 自身のルーツでもある「ものづくり」への興味が強まり、その一からモノを作り出す姿勢を写真にも活かすべく、 写真黎明期の技術を取り入れた作品制作を行っている。 現在は東京から京都の山間部に拠点を移し、 自然と共生していた時代の日本の暮らしを体験しながら、自らの価値観の変化を研究中。